丹波篠山市の歴史

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「西尾武陵」丹波篠山市の俳人

西尾武陵(にしおぶりょう)明和3年(1766)~天保9年(1838)江戸時代の俳人である武陵(本名:邦直、通称:呉四郎、別号:杜陰、白雲居)は、大山村の庄屋、醸造家である西尾家に生まれました。21歳で家督を相続(12代)する一方で篠山藩の台...
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「大山八景」丹波篠山市大山地区に残る名所

大山記について丹波篠山市の大山地区には、江戸時代に書かれた『大山記おおやまき』という古文書が伝わっています。そこには、旧大山村の神社仏閣、名所、和泉式部伝説などが書かれています。また、八つの名所を選び、「大山八景」として紹介しています。『大...
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丹波篠山市の古道-山陰道と大山の大坂街道-

701年の大宝律令で、全国は五畿七道ごきしちどうと呼ばれる地域に区分されました。そして、7世紀後半から8世紀にかけて、中央と地方を結ぶ道(官道)が整備されます。この道は10世紀ごろまで機能し、古代の道(古代官道)と呼ばれています。丹波篠山市...