丹波篠山市の古墳

丹波篠山市の古墳

丹波篠山市の古墳-山田2号墳の単鳳環頭大刀-

山田2号墳の単鳳環頭大刀丹波篠山市の大山小学校内の「ふれあい館」には、大山の古墳から出土した遺物が陳列してあります。その中に単鳳環頭大刀たんほうかんとうたちの柄頭つかがしらがあります。山田2号墳出土の単鳳環頭大刀の柄頭(『篠山市の指定文化財...
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丹波篠山市の古墳-雲部車塚古墳-

雲部車塚古墳(東本荘)墳長約140m、後円部径約80m、高さ約13m、前方部幅約90mの前方後円墳である雲部車塚古墳は、兵庫県下では2位を誇る古墳です(1)。また、馬蹄形の周濠・周庭帯・周溝(2)をもつ古墳で、主軸を東西にとり、前方部を東に...
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丹波篠山市の古墳-三子塚古墳-

三子塚古墳(北野)名前のとおり3基からなる古墳群ですが、内1基が消滅しています。1号墳は直径20m(築造当初)の円墳で、5m~10mの周濠が確認されています。2号墳は直径18m前後(築造当初)の円墳です。6世紀前半の築造と考えられ、2基とも...
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丹波篠山市の古墳-町浦古墳-

町浦古墳(追入)封土が失われ、石室が露出した状態で残る町浦古墳は、旧大坂街道沿いに所在していますが、不要な庭石が無造作に積んであるようにも見えますので、古墳であるということが地元の人にもあまり知られていません。『分布調査報告書』(1)にもそ...
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丹波篠山市の古墳-新宮古墳-

新宮古墳(郡家)平地に築造されたものとしては丹波最大の円墳です。墳丘の直径52.5m、墳丘頂径17.5m、高さ7mを測ります。周濠の跡と思われる畦道が残っており、その幅は20mあります。貞享4(1687)年の古記録(『篠山領地志』)には、「...
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丹波篠山市の古墳-石くど古墳-

石くど古墳(熊谷)丹波の石舞台として親しまれている石くど古墳の石室の長さは、巨大な天井石が2個乗っている部分で約4m、天井石が取り除かれている部分を羨道部とすれば、その長さは約5mあります。また、無袖式の石室で、外側の高さが3mあります。詳...
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丹波篠山市の古墳-山ン谷古墳・いごり塚古墳-

山ン谷古墳(県守)山ン谷やまんたに古墳は、県守あがたもり神社の西側水田の中に横穴式石室を露出させて存在しています。残存長約12m、玄室長4.9m、玄室幅2.2mを測り、両袖の石室です。参考文献:村川行弘編 『兵庫県の考古学』 吉川弘文館 1...
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丹波篠山市の古墳-北条古墳-

北条古墳(細工所)郷土史家・中野卓郎氏がこの古墳を発見し、多紀学生地史研究会が測量調査をしました。この調査によって一辺が30mの方墳であることが判明しています。現在、墳頂部分は開墾されており、また、北側は土採りによって変形しています。埋め戻...
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丹波篠山市の古墳-地蔵山古墳-

地蔵山古墳(小立)岩井山古墳群へ行く途中に長福寺があり、岩井山古墳群についての説明板が立っています。その前の山腹に地蔵山古墳は所在します。巨石を用いた無袖の横穴式石室が南に向けて開口しています。奥壁の幅は1.5mで、高さ1.7mの石の上に厚...
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丹波篠山市の古墳-岩井山古墳群-

岩井山古墳群(小立)岩井山丘陵の南斜面には、10基の古墳が東西100m、南北200mの範囲に存在しています。いずれも無袖式の横穴式石室を伴う径5~10mの円墳で、石室は南を向いて開口しています。これらの古墳は、石室の構造や規模などから、6世...